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HAT-ROCK-HAS工法

HAT型鋼矢板の岩盤根入可能な工法の開発
 
当社では中硬岩への根入れを可能とする為、2工程方式の採用と三条コニカルヘッド(コニカル二段拡大ビット付【意匠登録済み・特許申請中】)を開発する事により中硬岩への根入れ対応が可能となりました。
又、岩盤以外の硬質地盤の場合は1工程方式にて必要なリーダー長(一般的には鋼矢板長+7m程度)と特殊拡大ヘッドを使用することにより、20mを超える長尺なハット型鋼矢板(搬入可能長を超えている場合は圧入前の継ぎ加工の実施)により1工程の掘削同時圧入が可能となりました。そしてケーシングに取り付けられたチャッキングパーツを移動する事により施工鋼矢板長の変更も自在です。出力の大きなアースオーガが使用できる工法であるので従来工法に比べ、大幅な工期短縮が可能となりました。

2022年1月に公共工事においてHAT-ROCK-HAS工法が変更採用され、無事完工致しました

*特殊拡大コニカルヘッド共同開発
 日本テクノ株式会社
 大阪府箕面市粟生新家2丁目1番90号
 TEL:  072-749-0111
 
*新型HAS減速機 設計及び技術協力
 三和機材株式会社 大阪支店
 大阪府大東市新田北町5-48 
 TEL:  072-874-4301
 

2022年3月現在、本年度中に登録を目指しNETIS申請登録準備中です。
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