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地盤調査

全自動大型動的コーン貫入試験(ラムサウンディング試験)

※2021年6月に導入致しました。(CRS-12-2)
杭工事や山留工事を検討したいが、ボーリングデータ等の資料や近隣のデータがない場合、簡単に地質調査を行うことが出来ます。

地盤工学会基準(JGS 1437-2014)準拠
日本産業規格(JIS A1230)に準拠

旧名称:オートマチックラムサウンディング試験機


  • 小型・自走式としたことにより、ボーリングマシンを用いて標準貫入試験を行う場合に比べ、現場到着から測定完了までの作業は非常に短時間で簡単になりました。
  • 標準貫入試験と同等の貫入能力、スクリューウエイト貫入試験(旧:スウェーデン式サウンディング試験)と同等の機動性を有します。
  • 打撃装置の基準適合化により、超軟弱粘土層の強度特性がより繊細に把握できます。高精度深度センサーを採用したことで、打撃中であっても自沈発生時に即座に打撃を停止し、自沈計測を行います。
  • スクリューウエイト貫入試験では困難な「N値が30を超える地層」、「貫入長が20mを超える場合」においても容易に調査できます。
  • ハイパー土壌すくいとストレーナ管を利用し、試料採取と地下水位測定を行うことができるため、液状化調査・判定等にも対応できます。
  • 測定状況をタッチパネルにて確認することができます。
    試験結果は内蔵プリンタにて出力でき、その場でデータの確認ができます。
  • USBメモリに試験データを記録できます。試験結果は、データ処理ソフトR-ware、グラウンドサーチ(クラウド版)でビジュアルに処理・出力できます。

全自動スクリューウエイト貫入試験(サウンディング試験)

※2021年6月に導入致しました。(SST-100SE-25Ⅱ)


旧名称:全自動スウェーデン式サウンディング試験機

 

  • 回転・載荷・試験記録の全てが自動で行われる全自動式。
  • ロッドへ機械的に250N、500N、750N、1000Nの荷重をかけることが可能。
  • 貫入長、荷重、回転数、時間、土質、N値、コメントデータを同時に表示。
  • N値データをグラフで表示。
  • コメント、打撃数が入力可能。
  • 操作方法、エラー内容とその対処方法を絵と文字でわかりやすく表示。
  • ロッドの引き抜きは、搭載ウインチで簡単に行えます。
  • オプションのプリンタを装着すれば、直ぐにデータのプリント可能。
  • A-WARE3でラクラクデータ処理。

 

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